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内閣府ホーム > 内閣府の政策 > 防災情報のページ > 会議・検討会 > 防災白書 > 令和8年版 防災白書 > 令和8年版 防災白書|特集 第2章 第3節 3-1 南海トラフ地震とは
南海トラフ沿いでは、歴史的に大規模地震による甚大な被害が繰り返されてきた。前回の南海トラフ地震である昭和19年(1944年)の昭和東南海地震、昭和21年(1946年)の昭和南海地震から約80年が経過しており、来るべき南海トラフ地震への備えは重要である。
こうした状況を受けて、令和7年3月、中央防災会議防災対策実行会議の下に設置された「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」において、被害想定や防災対策等を取りまとめた報告書が公表された。