1-7 災害教訓の伝承活動に係る取組
内閣府及び国土交通省において、地域で発生した災害の状況を分かりやすく伝える施設や災害の教訓を伝承する活動などを認定する「NIPPON防災資産」について、令和7年12月に優良認定6件及び認定4件を新たに認定した。同月には第2回NIPPON防災資産認定式を開催し、優良認定案件の関係者に対し、あかま内閣府特命担当大臣(防災)及び金子国土交通大臣から認定証の授与を行った。認定案件の関係者に対しては、各地域において、地方整備局を通じて認定証の授与を行った。
また、内閣府では防災庁設置準備アドバイザー会議等で提言されていた災害の記録・課題・教訓の継承に資する取組について、有識者ヒアリングや事例調査等を通じて、デジタル技術を活用した新しい収集・発信手法に関する調査研究を行った。また、これらの成果を踏まえ地域における防災学習会などで活用できる教材を作成し、周知を図っている。
認定者との記念撮影
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