日本海溝・千島海溝沿いにおける後発地震への注意を促す情報発信の導入に向け、情報の名称や情報発信時のよびかけ内容、防災対応の例示等について議論した「日本海溝・千島海溝沿いの後発地震への注意を促す情報発信に関する検討会」を令和4年7月に設置しました。
内閣府では、本検討会報告書の提言を踏まえ、後発地震への注意を促す情報発信時の防災対応に関するガイドラインを策定し、令和4年11月に公表しました。
その後、令和7年12月8日に青森県東方沖で発生した地震、令和8年4月20日に三陸沖で発生した地震に伴い、それぞれ「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。情報が発表された際の社会の受け止めや、実際の防災対応を踏まえ、令和8年7月にガイドラインを改訂しました。
本ガイドラインは、後発地震への注意を促す情報である「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発表時の防災対応を検討する際に参考とする事項をまとめたものであり、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域内にある地方公共団体、指定公共機関等に活用していただくことを想定しています。また、住民や企業の方にとっても参考となるように、想定される巨大地震の概要等の解説や、住民や事業者等が取るべき防災対応の例も加えました。
北海道・三陸沖後発地震注意情報防災対応ガイドライン
- 概要 (PDF形式:4.24MB)

- 本文 (PDF形式:7.37MB)

- 改訂の概要(令和8年7月28日) (PDF形式:591KB)

※北海道・三陸沖後発地震注意情報の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

