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減災のてびき

「やればできる!減災」をテーマに「今すぐできる7つの備え」をご紹介しています。地震、津波、台風、洪水など、待ったなしでやってくる自然災害に、地域みんなの力を合わせて立ちむかうために、私たちはどのような「備え」をすればよいのか、一緒に考え、行動してみましょう。

日ごろのちょっとした工夫・備え(気づき)で、災害被害を軽減

「7つの備え」は、大掛かりな準備や多額のお金を必要とするものではありません。日ごろのちょっとした工夫・備え(気づき)があれば、災害被害を軽減することができるのです。

 

「7つの備え」は、以下の7つのポイントからなっています。

  1. 自助、共助
  2. 地域の危険を知る
  3. 地震に強い家
  4. 家具の固定
  5. 日ごろからの備え
  6. 家族で防災会議
  7. 地域とのつながり

事前にこれらの知識や情報を共有し、対処方法を相談しておけば、いざという時に冷静に行動することができるでしょう。あなたも今すぐにこの「7つの備え」を始めてみませんか。

 

地震、津波、台風、洪水など、待ったなしでやってくる自然災害に、地域みんなの力を合わせて立ち向かいましょう!

内閣府政策統括官(防災担当) 〒 100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館 電話番号:03-5253-2111(大代表)