日本海溝・千島海溝沿いにおける異常な現象の評価基準検討委員会

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はじめに

中央防災会議防災対策実行会議の下に設置された「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震対策検討ワーキンググループ」(以下WG)では、 日本海溝・千島海溝で想定すべき最⼤クラスの地震・津波に対する被害想定や防災対策の検討を進めてきたところです。
今般、防災対応に資する情報発信の必要性等を検討するために、南海トラフと同様の仕組みとして、 M8程度の地震が発生する「半割れケース」、M7程度の地震が発生する「一部割れケース」、 異常な地殻変動が観測される「ゆっくりすべりケース」に相当する現象の評価基準を明確にし、 科学的観点から各ケースに該当する現象の評価基準を検討する委員会をWGの下に設置します。


第2回

第1回

所在地 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)
内閣府政策統括官(防災担当)

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