![]()
●自己紹介及び活動の感想発表
班別ディスカッション
活動を行っての感想を発表した後、班別に活動の良かった点、反省点、意見などを交換しあった。
「もっと班で話し合える時間があればよかった」(滋賀県・男)
「またこのメンバーで各都道府県の特徴を持ち込んでボランティア活動を行いたいと思う」(徳島県・女)
一日の感想を発表
班ごとのディスカッション
他の班との意見交換
※各班の意見
炊き出し班…
家事を日頃からもう少しやっていきたい。
地元ボランティアの指導がないと行動できない点もあった。
一つのことをみんなでできたことがうれしかった。
住民の方や子どもたちとも一緒に料理などができたら、
もっと交流できたように思う。
自宅訪問班…
訪問した家の方はどの人もとても喜んでくれたことが、うれしかった もう少し積極的に話しかけられればよかった。
キッズプラザ班
とても楽しかった。年齢に合った子どもの遊びをもっと覚えたいと思った。
![]()
![]()
修了証書授与修了証書授与
![]()
クリックすると拡大表示されます。
高校生スクールにかかわって 石井布紀子
15日には西宮市営高須町復興住宅での炊き出しやキッズプラザ運営のお世話を、16日にはシンポジウムでの報告のお世話をさせて頂きました。当日、オオサカサンパレスへ行った時、いきなり高校生にまちがえられて嬉しく?なりましたが、実際の高校生の方は思ったより幼そうというか、楽しそうに見えました。でも、話を聞くと難しい言葉が多くてびっくり。「言葉は簡単でもいいから、感じたことをそのまま話してほしい」と、何度か伝えてみたりもしました。
復興住宅の現場では、時間やスペースの制約があったため、リーダーたちの指示が次々と出ましたが、積極的に作業に参加し、汚い掃除などの仕事や冷たい洗い物もテキパキとやってくれたように思います。後で聞いてみると、全国の仲間との共同作業では、ふとした場面にも地域差が出て、新鮮だったとか。また、「友だちになりたい」「一緒に作業を仕上げたい」という一体感が、意欲につながっていたのでしょう。
一日、大忙しでしたが、疲れましたか? 今、改めて何を感じているでしょうか? この体験が、後の何かのきっかけになってくれるといいのですが・・・。また会いましょう。
●「実施スケジュール」PAGE5へ●
●「高校生ボランティアスクールin OSAKA」トップに戻る●
●HOME●