第41回 防災ポスターコンクール 入賞作品一覧

防災担当大臣賞防災推進協議会会長賞審査員特別賞佳作入選
 
防災担当大臣賞
     
       幼児・小学1・2年生の部
    
愛知県
大府市立大東小学校
小学1年 津村 香結さん

【作品コメント】
もし、学校でじしんがおきたら、どうやったらあたまをまもれるかをかんがえてかいた。
ほんとうにじしんがおきたら、だいじならんどせるだけど、とにかくあたまをまもりたい。
にんげんとらんどせるをかくのがむずかしかった。えらばれて、ちょっとはずかしくて、
びっくりした。
     
     
       小学3~5年生の部
    
⾧野県
坂城町立南条小学校
小学5年 吾妻 丈優さん

【作品コメント】
僕は、2019年の台風19号のニュースを見て、「台風は恐ろしい」と知りました。
この時に僕は、台風の怖さにも気づきました。こういう時のために、備えていれば、実際に台風が起きても少しは安心できると思います。
そのために、備える大切さを多くの人に伝えたいと思い、このポスターを描きました。
     
     
       小学6年生・中学1年生の部
    
東京都
東大和市立第八小学校
小学6年 土田 ゆず季さん

【作品コメント】
災害について調べたときに逃げ遅れてしまった人が多かったと分かり、少しでも減らしたいという願いを込めてこのポスターをまし描きました。
命よりも大切なものはないと思います。どの災害が起きても、何よりも優先して逃げてほしいと思ったので、いろいろな災害を一つの絵に表しました。
災害に巻き込まれて亡くなってしまう人がたくさんいるので、このポスターをきっかけに逃げることを最優先にして少しでも多くの命が救われてほしいです。
     
     
       中学2・3年生の部
    
徳島県
アトリエ遠渡(高木教室)
中学2年 逢󠄀坂 啓さん

【作品コメント】
僕の住んでいる徳島県は、台風による豪雨・洪水や、将来発生が懸念される南海トラフ巨大地震など、自然災害のリスクを抱えています。
また、過疎化が進み、自分で逃げることが難しいお年寄りも沢山います。災害から命を守る為、日頃から家族だけでなく、地域で声をかけ合い、
支え合う絆をもつことが大切だという思いをポスターにしてみました。
     
     
       高校生・一般の部
    
香川県
英明高等学校
高校2年 林 和花さん

【作品コメント】
災害のニュース映像で、逃げながらも必死に声を張り上げている人を見た時、私は言葉にできない衝撃を受けました。「自分に同じことができるだろうか」と考えた時、
まずは意識を向けてもらいたいと思い、このポスターを描きました。ひとつの「声」が、誰かの命を守る。そんな瞬間が増えることを信じています。
私のポスターが、そのための小さな一歩になれば幸せです。
     
     
↑上へ

防災推進協議会会長賞
     
       幼児・小学1・2年生の部
    
愛知県
だれでもアーティストクラブ
小学2年 山本 優歌花さん

【作品コメント】
おじいちゃんおばあちゃんは地しんやつ波が来た時、足やこしがいたくてすぐににげられません。
わたしが学校や地いきで防さいくんれんをした時のハザードマップを見せて、高くて安全なばしょをせつめいしました。
そのようすをえにしてみました。
     
     
       小学3~5年生の部
    
愛知県
だれでもアーティストクラブ
小学4年 内島 羽菜さん

【作品コメント】
私は海の近くに住んでいます。
南海トラフ地震にむけて学校で地震津波避難訓練をしたり、家でも防災グッズの準備をしています。
もしも大地震の時には、訓練の時に習った高い場所や防災タワーに避難することを活かせるようにこの絵を描きました。
     
     
       小学6年生・中学1年生の部
    
千葉県
松戸市立常盤平中学校 松戸市立常盤平中学校
中学1年 東 美沙希さん

【作品コメント】
このポスターを制作した理由は、災害ピクトグラムについて多くの人に興味を持ってもらいたかったからです。私自身、災害ピクトグラムについてあまり意識をしていませんでしたが、避難訓練で災害ピクトグラムについて知る機会があったとき、すごく興味を持ちました。
このポスターを見て災害ピクトグラムについて、知る機会が増えたらうれしいです。
     
     
       中学2・3年生の部
    
愛知県
名古屋市立大森中学校
中学3年 服部 来美さん

【作品コメント】
私がこのポスターを通して伝えたかったことは、「減災」についてです。
地震は突然起きる天災で、起きることを止めることはできません。しかし、自分たちが事前に対策をすることで被害を減らすことはできます。
私は、このポスターを描くことで、自宅の家具や電化製品を固定しているかを確認するなど災害について見直すきっかけとなりました。みなさんにも、このポスターを見ることが、「減災」について考え、見直すきっかけになることを願っています。
     
     
       高校生・一般の部
    
岡山県
岡山県立岡山工業高等学校
高校2年 三野 健さん

【作品コメント】
フェーズフリーについては、今回のポスター制作をきっかけに知りました。この取り組みについて知らない人でも、なんとなく理解できるようなイラストになるよう心がけました。
比較的新しい防災への考え方であるフェーズフリーが、良い形で広まっていけばいいなと思っています。
     
     
審査員特別賞
     
    
岡山県
笠岡市立金浦中学校
中学3年 犬塚 心花さん

【作品コメント】
私がこのポスターを通して伝えたい事は「備えの大切さ」です。災害は突然起こるものです。一時の油断が命取りです。日常も見方を変えると恐ろしい場面になるという事を伝えるために、災害の起こる前と後を対比して描きました。私は大きな災害を経験したことはありませんが、学校で災害の備えの大切さを学びました。このポスターを見た人が、防災についての意識を高めてくださったらいいなと思います。
     
     
↑上へ

防災担当大臣賞防災推進協議会会長賞審査員特別賞佳作入選

所在地 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)
内閣府政策統括官(防災担当)

Copyright 2017 Disaster Management, Cabinet Office.