地域住民・団体、教育機関(学校等)、地元企業等の連携による地域全体(コミュニティ)による防災教育実践活動を推進することを通じて、地域住民等の防災意識を高め、自発的な防災活動への取組と防災能力の向上に資するとともに、幼少期のこどもから大人までの事前防災能力の向上及び地域を担う意識の醸成、さらに「コミュニティ防災教育」の普及モデルを作成・展開し、全国展開を図ります。
参考:事業概要資料(PDF形式:434KB)
令和7年度モデル地区の募集 ※令和7年度の募集は終了しました。
令和7年度「コミュニティ防災教育事業」モデル地区を紹介します。
令和7年度「コミュニティ防災教育事業」モデル地区を紹介します。今後、モデル地区での取組みを随時紹介していきます。
- R7年度コミュニティ防災教育推進事業モデル地区一覧(PDF形式:158KB)

- グループ① 学校等教育機関等を拠点とした実践(PDF形式:280KB)

- グループ② 地域が主体となった実践(PDF形式:306KB)

- グループ③ 多様性・多分野に関する実践(PDF形式:316KB)

「コミュニティ防災教育」シンポジウム 2026~地域の防災、明日から何をする?~を開催します。
〇タイトル
「地域の防災、明日から何をする?」
〇開催日時
2026年(令和8年)3月4日(水)15:00~17:00
〇プログラム
・コミュニティ防災教育推進事業におけるモデル地区の実践事例紹介
令和7年度「コミュニティ防災教育推進事業」モデル地区の取り組みから、すぐに真似できる工夫やつまずきやすい落とし穴、そして続けるためのコツを
実例とともに分かりやすく紹介します。
・コミュニティ防災教育の展開に向けたトークセッション
モデル地区の実践をもとに、コミュニティ防災教育をより実効性のある形で広げ、続けていくための鍵として、誰をどう巻き込むか・何から始めるか・
どう継続するかを、登壇者とともに整理します。
〇主な登壇者
・木村 玲欧 氏 兵庫県立大学 環境人間学部・大学院環境人間学研究科 教授
・澤田 雅浩 氏 兵庫県立大学 大学院 減災復興政策研究科 准教授
・竹内 裕希子 氏 熊本大学 大学院先端科学研究部 教授
〇開催方法
WEB配信:オンラインウェビナー
〇申込について
・こちらよりお申込みください → https://nttexc.iqform.jp/form/community_bousai/input
・定員500名
・参加費無料
・途中入退出可、顔出し不要
