「南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動に関する報告」について

南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動に関する検討について、「南海トラフの巨大地震モデル検討会」及び「首都直下地震モデル検討会」の両検討会(両検討会座長:阿部勝征 東京大学名誉教授)で共同して検討を行い、今回、その成果として「南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動に関する報告」がとりまとめられた。

概要資料:南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動について

報道発表資料一式(平成27年12月17日公表)

南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動アニメーション

「南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動に関する報告」において計算を行った、長周期地震動による地表の揺れが伝播する様子をアニメーション動画としてご覧いただけます。
 この動画は、南海トラフ沿いで過去に発生した1707年宝永地震(M8.6)、1854年安政東海地震(M8.4)及び最大クラスの地震を対象として、地表の揺れの南北成分で作成しています。
 なお、長周期地震動の計算は、スーパーコンピュータ「京」を用いて実施したものです。

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