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02.伊達市・虻田町・壮瞥町の一部が避難施設緊急整備地域の指定を受け、国・道・3市町において協議を行い、避難施設緊急整備計画を策定した。

 【区分】
第6期 第5期以降も続く課題(噴火後1年以降)
6-03.復興に向けた取り組み
3.安全で快適なまちづくり
【教訓情報】
02.伊達市・虻田町・壮瞥町の一部が避難施設緊急整備地域の指定を受け、国・道・3市町において協議を行い、避難施設緊急整備計画を策定した。
【文献】
◆噴火口に近い虻田町洞爺湖温泉地区や泉北地区で、公営住宅や町営の温泉施設をはじめ多くの住宅が全半壊したほか、虻田町本町地区と洞爺湖温泉を結ぶ国道230号が壊滅的な被害を受けたことから、将来においても周期的な噴火により被害を受ける恐れがある伊達市、虻田町及び壮瞥町の一部の地域を、避難施設等の整備を促進し、この地域の住民等の生命及び暮らしの安全を図るため、活動火山対策特別措置法に基づく避難施設緊急整備地域の指定を受けた。[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.213]
◇詳細内容については、[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.213-215]に掲載されている。

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