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03.観光客の入込数・宿泊客数は、1999年度と比べて2001年度には全体の8割、2002年度には9割近くに回復している。

 【区分】
第6期 第5期以降も続く課題(噴火後1年以降)
6-02.噴火後も残る影響
2.観光客の減少
【教訓情報】
03.観光客の入込数・宿泊客数は、1999年度と比べて2001年度には全体の8割、2002年度には9割近くに回復している。
【文献】
◆噴火前の1999年度と比べて観光客の入込数、宿泊客共に2001年度には全体でほぼ8割、2002年には9割近くに回復していることがわかる。町観光協会、町観光課の評価でも学生、つまり修学旅行生の回復はまだ遅れているが、一般客に関しては不況による落ち込みを勘案すればほぼ回復したといってよいと見ている。修学旅行については例年洞爺湖を訪れていた学校が、2000年の噴火のときに急遽別の宿を手配し、ここから復帰するには多少の時間を要すると見られている。[奥田仁「有珠山噴火と虻田町の観光・雇用」『開発論集 第72号』 北海学園大学開発研究所(2003/6),p.46]

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