01.除灰作業は、重機を利用することが困難であり、ほぼ手作業により進められた。

 【区分】
第5期 復旧・復興期(3ヶ月~1年)
5-05.泥流対策・降灰除去作業
2.降灰除去作業
【教訓情報】
01.除灰作業は、重機を利用することが困難であり、ほぼ手作業により進められた。
【文献】
◆特に今回の噴火が77年と異なることとして、前回の堆積物が軽石などの粗い粒子であったのに対して、今回はきわめて細かな粒子であって重機を利用することが困難であり、ほぼ手作業に頼らざるを得なかったという点が指摘されている。[奥田仁「有珠山噴火と虻田町の観光・雇用」『開発論集 第72号』北海学園大学開発研究所(2003/6),p.43]

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