【区分】
第5期 復旧・復興期(3ヶ月~1年)
5-01.噴火活動の沈静化
1.マグマ活動の終息
【教訓情報】
04.地殻変動が最も著しかった西山西麓火口群付近でも地盤隆起が停止し、沈降に転じた。
【文献】
◆期間中、K火口群およびN火口群では小規模な水蒸気爆発を繰り返しており、火山灰を含んだ噴煙を連続的に噴出していました。空振を伴う噴火の頻度は少なくなっており、噴火に伴う火山性微動は振幅の小さい状態が続いていますが、時折振幅がやや大きくなることがありました。地震回数は1日あたり1~7回でした。なお、有珠山南西部を震源とする有感地震が2回ありました(いずれも伊達市で震度1)。西山西麓を中心とする地殻変動(隆起・押し出し)はほぼ停止状態で、一部の観測点では沈降に転じています。[『火山観測情報 第313号』(平成12年8月17日11時30分 室蘭地方気象台発表)]
第5期 復旧・復興期(3ヶ月~1年)
5-01.噴火活動の沈静化
1.マグマ活動の終息
【教訓情報】
04.地殻変動が最も著しかった西山西麓火口群付近でも地盤隆起が停止し、沈降に転じた。
【文献】
◆期間中、K火口群およびN火口群では小規模な水蒸気爆発を繰り返しており、火山灰を含んだ噴煙を連続的に噴出していました。空振を伴う噴火の頻度は少なくなっており、噴火に伴う火山性微動は振幅の小さい状態が続いていますが、時折振幅がやや大きくなることがありました。地震回数は1日あたり1~7回でした。なお、有珠山南西部を震源とする有感地震が2回ありました(いずれも伊達市で震度1)。西山西麓を中心とする地殻変動(隆起・押し出し)はほぼ停止状態で、一部の観測点では沈降に転じています。[『火山観測情報 第313号』(平成12年8月17日11時30分 室蘭地方気象台発表)]
