【区分】
第5期 復旧・復興期(3ヶ月~1年)
5-01.噴火活動の沈静化
1.マグマ活動の終息
【教訓情報】
02.ビニールシートを用いた気象庁による調査で、新たな噴石が認められなかった。
【文献】
◆気象庁、噴石調査打ち切りでビニールシート撤去。6/14~7/11に10回調査、その間400~600m域に新たな噴石なしと発表、火山灰は多いところで2.5kg。[岡田弘、大島弘光、宇井忠英「2000年有珠山噴火の推移予測・終息判断と規制解除・・・・困難な課題にどう対処したか」『有珠山2000年噴火と火山防災に関する総合的観測研究 (平成12年度科学研究費補助金(特別研究促進費) 研究成果報告書)』(2002/5),p.190]
◆有珠山の金比羅山火口から放出される噴石の飛散状況を把握するため、気象庁が金比羅山火口から北側に400−600メートル離れた洞爺湖温泉地区に設置していたビニールシートが11日、撤去された。調査では、新たな噴石は認められなかった。しかし、設置地点ではばらつきが見られるものの、降灰については1平方メートルあたり数十−2500グラム確認された。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.266]
第5期 復旧・復興期(3ヶ月~1年)
5-01.噴火活動の沈静化
1.マグマ活動の終息
【教訓情報】
02.ビニールシートを用いた気象庁による調査で、新たな噴石が認められなかった。
【文献】
◆気象庁、噴石調査打ち切りでビニールシート撤去。6/14~7/11に10回調査、その間400~600m域に新たな噴石なしと発表、火山灰は多いところで2.5kg。[岡田弘、大島弘光、宇井忠英「2000年有珠山噴火の推移予測・終息判断と規制解除・・・・困難な課題にどう対処したか」『有珠山2000年噴火と火山防災に関する総合的観測研究 (平成12年度科学研究費補助金(特別研究促進費) 研究成果報告書)』(2002/5),p.190]
◆有珠山の金比羅山火口から放出される噴石の飛散状況を把握するため、気象庁が金比羅山火口から北側に400−600メートル離れた洞爺湖温泉地区に設置していたビニールシートが11日、撤去された。調査では、新たな噴石は認められなかった。しかし、設置地点ではばらつきが見られるものの、降灰については1平方メートルあたり数十−2500グラム確認された。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.266]
