【区分】
第4期 被災地応急対応期(2週間~3ヶ月)
4-04.被災住民の支援活動
3.災害弱者への対応
【教訓情報】
04.透析が必要な避難住民に対して、避難所の移転等の対応を行った。
【文献】
◆透析の代替施設と人数は、伊達日赤病院(D病院と略)4名、豊浦国保病院3名、倶知安厚生病院4名であった。なお、緊急透析はD病院が担当した。しかし、虻田町と伊達市を結ぶ国道37号線が遮断され、迂回路は洞爺湖北側ルートのみで、隔日でも通院が困難になった。対策として、D病院の院内体育館に一時滞在。その後、近くに借り上げ社宅に移動。後日伊達市設営避難所に統合された。[後藤義朗 他「有珠山噴火災害時における災害弱者の避難状況と今後の課題」『日本集団災害医学会誌』日本集団災害医学会(2002/12),p.32]
第4期 被災地応急対応期(2週間~3ヶ月)
4-04.被災住民の支援活動
3.災害弱者への対応
【教訓情報】
04.透析が必要な避難住民に対して、避難所の移転等の対応を行った。
【文献】
◆透析の代替施設と人数は、伊達日赤病院(D病院と略)4名、豊浦国保病院3名、倶知安厚生病院4名であった。なお、緊急透析はD病院が担当した。しかし、虻田町と伊達市を結ぶ国道37号線が遮断され、迂回路は洞爺湖北側ルートのみで、隔日でも通院が困難になった。対策として、D病院の院内体育館に一時滞在。その後、近くに借り上げ社宅に移動。後日伊達市設営避難所に統合された。[後藤義朗 他「有珠山噴火災害時における災害弱者の避難状況と今後の課題」『日本集団災害医学会誌』日本集団災害医学会(2002/12),p.32]
