【区分】
第4期 被災地応急対応期(2週間~3ヶ月)
4-04.被災住民の支援活動
2.医療・福祉支援
【教訓情報】
01.月浦地区において洞爺協会病院スタッフによる診療所を開設した。
【文献】
◆同病院〔洞爺協会病院〕はとりあえず豊浦町児童館に仮診療所を開設、町内月浦に仮設住宅が建設され被災者が入居するようになってからは、月浦集会所を利用し、別認可の内科のみの診療所を開設し6月19日から診療を開始した。
かつては給食部門の委託職員を含め250人の職員を擁していた同病院も、他病院への転籍や勧奨退職などによって28人体制に縮小された。[『2000年有珠山噴火・その記録と教訓』北海道虻田町(2002/12),p.420]
◆噴火の影響で、豊浦町の仮診療所で洞爺協会病院が、避難住民の移動に合わせ、虻田町月浦の集会所に移転。仮診療所は、月浦地区の仮設住宅の近くで、エックス線、超音波検査なども可能となった。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.27]
第4期 被災地応急対応期(2週間~3ヶ月)
4-04.被災住民の支援活動
2.医療・福祉支援
【教訓情報】
01.月浦地区において洞爺協会病院スタッフによる診療所を開設した。
【文献】
◆同病院〔洞爺協会病院〕はとりあえず豊浦町児童館に仮診療所を開設、町内月浦に仮設住宅が建設され被災者が入居するようになってからは、月浦集会所を利用し、別認可の内科のみの診療所を開設し6月19日から診療を開始した。
かつては給食部門の委託職員を含め250人の職員を擁していた同病院も、他病院への転籍や勧奨退職などによって28人体制に縮小された。[『2000年有珠山噴火・その記録と教訓』北海道虻田町(2002/12),p.420]
◆噴火の影響で、豊浦町の仮診療所で洞爺協会病院が、避難住民の移動に合わせ、虻田町月浦の集会所に移転。仮診療所は、月浦地区の仮設住宅の近くで、エックス線、超音波検査なども可能となった。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.27]
