08.虻田町が虻田町有珠山災害復興プロジェクトチームを設置した。

 【区分】
第4期 被災地応急対応期(2週間~3ヶ月)
4-02.防災関係機関等の対応
2.自治体による対応
【教訓情報】
08.虻田町が虻田町有珠山災害復興プロジェクトチームを設置した。
【文献】
◆虻田町は27日までに、有珠山噴火災害復興プロジェクトチームを庁内に設置、復興計画の策定など被災地域の復興対策を総合的に推進する。
種村助役を座長に、教育長、各課長、関係職員で構成、企画財政課が事務局を担当する。ハード・ソフト両面の復興対策推進に取り組み、具体的には(1)被害状況の把握(2)復興検討課題の抽出(3)諸課題に対する優先度、緊急度、重要度の把握(4)「住民懇談会」の開催と意見聴取(5)復興計画素案の策定(6)伊達、壮瞥、洞爺村、道との共通課題検討−などを実施する。
噴火口に近く現状復旧が困難な洞爺湖温泉小や町営温泉施設、保育所、消防庁舎、町営住宅、図書施設をどうするか、なども同チームが担当する。さらに課題によっては開建、土現、道などにその都度入ってもらい、共同で検討する。このほど第一回会合を持ち、設置要綱などを確認した。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.253]

所在地 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)
内閣府政策統括官(防災担当)

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