【区分】
第4期 被災地応急対応期(2週間~3ヶ月)
4-02.防災関係機関等の対応
2.自治体による対応
【教訓情報】
04.壮瞥町が「観光客の安全確保に関する指針」を策定した。
【文献】
◆壮瞥町は23日、町内の各観光施設で観光客を安全に迎え入れるためのガイドラインをまとめた。ホテルやペンションなどの宿泊施設に避難用ヘルメット、防じんマスクの常備を求めるなど、噴火が続く有珠山との共生を前提にした観光振興に役立てる。近く壮瞥町観光協会などと協議し、個々のケースに対応した具体的内容をつめる。(中略)
同指針の中には、(1)各宿泊施設に前宿泊客分の避難用ヘルメット、防じんマスクを常備(2)土地勘のない観光客のため、各部屋に避難路マップを掲示する(3)観光客に火山情報を常時提供できる連絡体制を整備する−などを盛り込んだ。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.219]
第4期 被災地応急対応期(2週間~3ヶ月)
4-02.防災関係機関等の対応
2.自治体による対応
【教訓情報】
04.壮瞥町が「観光客の安全確保に関する指針」を策定した。
【文献】
◆壮瞥町は23日、町内の各観光施設で観光客を安全に迎え入れるためのガイドラインをまとめた。ホテルやペンションなどの宿泊施設に避難用ヘルメット、防じんマスクの常備を求めるなど、噴火が続く有珠山との共生を前提にした観光振興に役立てる。近く壮瞥町観光協会などと協議し、個々のケースに対応した具体的内容をつめる。(中略)
同指針の中には、(1)各宿泊施設に前宿泊客分の避難用ヘルメット、防じんマスクを常備(2)土地勘のない観光客のため、各部屋に避難路マップを掲示する(3)観光客に火山情報を常時提供できる連絡体制を整備する−などを盛り込んだ。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.219]
