【区分】
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-04.避難生活の支援
4.災害見舞
【教訓情報】
02.4月3日の募集開始以降、全国から義援金が集まり、義援金総額は22億7616万9351円(2001年6月5日時点)に達した。
【文献】
◆4月3日の募集開始以降、全国から義援金が集まり、第二回北海道義援金募集(配分)委員会が開催された4月20日までの18日間で、2億3,623万9,350円が収納された。
その後も、民間企業や各種の団体、都道府県、市町村など幅広い層から義援金が集まり、遠くはモンゴルや台湾からの義援金提供もあった。
収納額は、募集開始から26日目の4月28日時点で、3億6,749万5,904円、約1か月半後の5月16日には、9億1,118万2,933円、そして2か月を待たず、5月25日には10億円を突破し、5月末には10億9,352万3,060円(5/30)に至った。
その後も義援金は集まり、6月下旬の時点で15億50万2,128円(6/26)、7月末日の時点で17億8,558万7,555円、8月下旬の時点で19億1,118万2,146円(8/28)と増え続け、11月上旬には21億2,128万6,601円にまで上った。その後、次第に義援金の集まり方が減速したものの、平成12年度末の3月31日の時点で収納総額は22億7,282万791円となり、6月5日時点の22億7,616万9,351円が最終集計結果となっている。[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.109]
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-04.避難生活の支援
4.災害見舞
【教訓情報】
02.4月3日の募集開始以降、全国から義援金が集まり、義援金総額は22億7616万9351円(2001年6月5日時点)に達した。
【文献】
◆4月3日の募集開始以降、全国から義援金が集まり、第二回北海道義援金募集(配分)委員会が開催された4月20日までの18日間で、2億3,623万9,350円が収納された。
その後も、民間企業や各種の団体、都道府県、市町村など幅広い層から義援金が集まり、遠くはモンゴルや台湾からの義援金提供もあった。
収納額は、募集開始から26日目の4月28日時点で、3億6,749万5,904円、約1か月半後の5月16日には、9億1,118万2,933円、そして2か月を待たず、5月25日には10億円を突破し、5月末には10億9,352万3,060円(5/30)に至った。
その後も義援金は集まり、6月下旬の時点で15億50万2,128円(6/26)、7月末日の時点で17億8,558万7,555円、8月下旬の時点で19億1,118万2,146円(8/28)と増え続け、11月上旬には21億2,128万6,601円にまで上った。その後、次第に義援金の集まり方が減速したものの、平成12年度末の3月31日の時点で収納総額は22億7,282万791円となり、6月5日時点の22億7,616万9,351円が最終集計結果となっている。[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.109]
