【区分】
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-04.避難生活の支援
3.心のケア
【教訓情報】
03.北海道立精神保健福祉センターは噴火直後、精神科医や臨床心理士でつくる「心のケア班」を立ち上げ、被災住民の対応に当たった。
【文献】
◆避難者の心のケアを担当するのは精神保健衛生班。道立精神保健福祉センターの支援で、精神科医、精神保健福祉士各1人、保健婦1−3人らで編成し、精神面からの手当てを施す。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p56.]
◆「北海道心のケア班」として指導主事等が避難所等を巡回訪問し避難生活をおくっている児童生徒の心と体と健康状態の把握や心のケア活動を行うとともに、臨床心理士及び健康教育担当指導主事が学校を訪問し、児童生徒の健康問題の把握や心のケア活動を行った。[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.37]
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-04.避難生活の支援
3.心のケア
【教訓情報】
03.北海道立精神保健福祉センターは噴火直後、精神科医や臨床心理士でつくる「心のケア班」を立ち上げ、被災住民の対応に当たった。
【文献】
◆避難者の心のケアを担当するのは精神保健衛生班。道立精神保健福祉センターの支援で、精神科医、精神保健福祉士各1人、保健婦1−3人らで編成し、精神面からの手当てを施す。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p56.]
◆「北海道心のケア班」として指導主事等が避難所等を巡回訪問し避難生活をおくっている児童生徒の心と体と健康状態の把握や心のケア活動を行うとともに、臨床心理士及び健康教育担当指導主事が学校を訪問し、児童生徒の健康問題の把握や心のケア活動を行った。[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.37]
