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02.阪神・淡路大震災での対応の経験のある保健婦2名が室蘭保健所に入り、4月1日午前から技術的助言等の支援を行った。

 【区分】
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-04.避難生活の支援
3.心のケア
【教訓情報】
02.阪神・淡路大震災での対応の経験のある保健婦2名が室蘭保健所に入り、4月1日午前から技術的助言等の支援を行った。
【文献】
◆厚生省の取り組みで、阪神大震災の経験を生かすため、兵庫県を通じて、篠山市保健所の副所長と、明石市保健所の保険指導課長の2人を伊達市入りさせた。
2人は室蘭保健所職員に随行して避難所のだて歴史の杜カルチャーセンターを訪れた。(中略)
2人は1週間ほど滞在して避難所を巡回する予定。[『有珠山−平成噴火とその記録−』 室蘭民報社(2000/12),p.54]

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