02.避難所間の情報が広く伝わった背景には、携帯電話の普及があった。

 【区分】
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-03.避難所生活
2.避難所間の格差
【教訓情報】
02.避難所間の情報が広く伝わった背景には、携帯電話の普及があった。
【文献】
◆避難住民はお互に携帯電話で連絡を取り合いより居住条件のいい所に移るケースが多く、中には全く届け出ないで居なくなってしまう人も少なからず見られ、自治組織などをつくって把握に勉めたが、容易ではなかった。[髙倉嗣昌「有珠山噴火災害に伴う避難住民受け入れ状況に関する調査報告」『開発論集 第72号』北海学園大学開発研究所(2003/6),p.18]

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