06.応急仮設住宅500戸の建設を決定した。

 【区分】
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-02.警戒・避難体制の拡充
2.北海道および自治体の対応
【教訓情報】
06.応急仮設住宅500戸の建設を決定した。
【文献】
◆道は7日までに、有珠山噴火で避難生活を送る被災者向けの住宅対策を固めた。当面の対策として500戸程度の仮設住宅を建てる。(中略)
仮設住宅の建設は、用地の選定など地元市町村と調整がつき次第、着工する。(中略)住宅の規模は1Kが100戸、1DKが350戸、5人以上の入居者を見込む2DKが50戸。建設場所は伊達、壮瞥、豊浦3市町の所有地。(中略)工期は35日程度を見込む。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.91]
◆4月7日、道は各関係機関や設計業者等との協議・検討を経て、第一次建設分として、伊達市34戸、虻田町240戸、壮瞥町84戸及び豊浦町82戸、合計440戸の応急仮設住宅の建設を決定した。[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.92]

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