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05.避難所での被災者への対応業務、避難住民の一時帰宅などを支援するため、各市町村に職員の派遣要請を行った。

 【区分】
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-02.警戒・避難体制の拡充
2.北海道および自治体の対応
【教訓情報】
05.避難所での被災者への対応業務、避難住民の一時帰宅などを支援するため、各市町村に職員の派遣要請を行った。
【文献】
◆虻田町及び伊達市からの要請に基づき、避難所での被災者への対応業務・避難住民の一時帰宅及び衆議員選挙関係事務などを支援するため、各市町村に対して職員の派遣を要請した。(派遣期間:平成12年4月5日~7月14日)
・市町村からの職員派遣結果
実派遣団体98団体(16市・82町村)
派遣人員579人(延べ派遣人員3,215人)
[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.36]
◆道は被災地の近隣市町村へ職員派遣を要請した結果、室蘭市、登別市はじめ渡島、後志管内から10市町村が計27人の職員を派遣。豊浦、長万部、洞爺村、虻田4市町の避難施設などで被災者の支援業務に当たる。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.77]

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