【区分】
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-01.噴火活動と被害拡大
1.噴火活動とその後の経過
【教訓情報】
02.4月1日3時12分頃、有珠山付近を震源とするマグニチュード4.6の地震が発生した。
【文献】
◆4月1日03時12分頃、有珠山付近を震源とするマグニチュード4.6の地震が発生、伊達市で震度4、壮瞥町で震度5弱を記録した(2000年有珠山噴火に伴う最大地震)。[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.6]
◆室蘭地方気象台によると、有珠山の再噴火は1日午前2時50分頃、北海道開発局の監視カメラが、同山ろく西側で噴煙をとらえた。さらにM4.8(震度5弱)の地震発生直後の同3時20分ごろから10分間ほど、明るくなる現象が確認された。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.52]
第3期 噴火継続対応期(最初の噴火~2週間)
3-01.噴火活動と被害拡大
1.噴火活動とその後の経過
【教訓情報】
02.4月1日3時12分頃、有珠山付近を震源とするマグニチュード4.6の地震が発生した。
【文献】
◆4月1日03時12分頃、有珠山付近を震源とするマグニチュード4.6の地震が発生、伊達市で震度4、壮瞥町で震度5弱を記録した(2000年有珠山噴火に伴う最大地震)。[『2000年有珠山噴火災害・復興記録』北海道(2003/3),p.6]
◆室蘭地方気象台によると、有珠山の再噴火は1日午前2時50分頃、北海道開発局の監視カメラが、同山ろく西側で噴煙をとらえた。さらにM4.8(震度5弱)の地震発生直後の同3時20分ごろから10分間ほど、明るくなる現象が確認された。[『有珠山−平成噴火とその記録−』室蘭民報社(2000/12),p.52]
