【区分】
第4期 被災地応急対応期(9/4全島避難~平成14年3/12一時帰宅)
4-3.長期避難と避難生活
3.一時避難所から都営住宅等への移転
【教訓情報】
08.東京都から救援物資か支給された。
【文献】
◆避難した島民たちには、東京都から救援物資が支給された。テレビ、小型冷蔵庫、洗濯機、皿や茶碗・やかんや炊飯器、布団、スポーツウエアなどである。約100世帯が入居した団地では、寄せられた中古家具の保管場所も確保され、希望をとってなるべく公平に行きわたる工夫も島民自身の手によって行われた。そうしたところでは、大型家具や食器などが意外なほど集まってきた。[『三宅島 島民たちの一年』三谷彰(2001),p.46]
