17.災害に対応するため、海上保安庁は体制を整えた。


【区分】
第3期 噴火継続対応期(平成12年7/14本格的噴火後~9/4全島避難)
3-2.警戒・避難体制の拡充
3.政府の対応
【教訓情報】
17.災害に対応するため、海上保安庁は体制を整えた。
【文献】
◆・海上保安庁対策本部設置(6月26日21時15分)
 ・海上保安庁神津島地震対策室を設置(7月9日4時30分)
 ・海上保安庁新島地震対策室を設置(7月15日11時05分)
 ・海上保安庁災害対策室を設置(7月30日21時50分)
 ・第三管区本部に神津島地震対策本部を設置(7月9日4時30分)
 ・第三管区海上保安本部新島地震対策本部を設置(7月15日11時00分)
 ・第三管区海上保安本部災害対策本部を設置(7月30日21時50分)
 ・海上保安庁地震・噴火災害対策室(常設)
 ・第三管区海上保安本部伊豆諸島地震・噴火災害対策室(常設)
 ・海上保安庁三宅島噴火及び新島・神津島近海地震災害対策本部を設置(8月29日14時00分)
 ・第三管区海上保安本部三宅島噴火及び新島・神津島近海地震災害対策本部を設置(8月29日14時00分)
 [『平成12年(2000年)三宅島噴火及び新島・神津島近海地震について』内閣府(2003/9),p.40-41]

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