【区分】
第3期 噴火継続対応期(平成12年7/14本格的噴火後~9/4全島避難)
3-2.警戒・避難体制の拡充
3.政府の対応
【教訓情報】
11.災害に対応するため、文部科学省は体制を整えた。
【文献】
◆◎旧文部省
・文部省三宅島災害応急対策本部を設置(6月26日20時55分)
・文部省三宅島噴火及び新島・神津島近海地震非常対策本部を設置(8月29日16時30分)
◎旧科学技術庁関係
・科学技術庁平成12年(2000)年三宅島噴火及び新島・神津島近海地震災害対策本部を設置し、第1回会議を開催(8月29日18時15分)
◎文部科学省
・文部科学省三宅島及び新島・神津島近海地震非常災害対策本部を設置(平成13年1月6日)
[『平成12年(2000年)三宅島噴火及び新島・神津島近海地震について』内閣府(2003/9),p.26]
