【区分】
第2期 事前対応期(平成12年6/26緊急火山情報第1号~7/14噴火まで)
2-2.事前避難
1.避難指示と事前避難
【教訓情報】
02.平成12年6月27日に2,607名が避難対象者となった。
【文献】
◆平成12年6月27日 東京都災害対策本部設置、三宅島に東京都現地災害対策本部設置。(中略)2,607名に避難勧告。三宅小学校など、避難所6ヶ所に1,790名が避難。[『平成15年東京都の災害』東京都(2005/3),p.82]
◆島の西海域で海底噴火、六月二七日。朝、マグマは山頂の西方から南西方向の山腹に貫入。午前九時二〇分、島の西部にある伊ケ谷地区に避難勧告が出された。避難先は伊豆地区みやけ保育園。この時点で島の人口の約七〇%にあたる2601人が避難対象者となってしまった。[『三宅島 島民たちの一年』三谷彰(2001),p.8]
