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09.人的被害がなかったことは再建に向けて立ち上がる被災者にとって何ものにも代え難い支えとなった。


【区分】
第1期 三宅島の概要
1-2. 1983年噴火災害とその後の対応
2. 1983年(昭和58年)噴火による被害
【教訓情報】
09.人的被害がなかったことは再建に向けて立ち上がる被災者にとって何ものにも代え難い支えとなった。
【文献】
◆人的被害がなかったことは、噴火後の災害復旧作業の早期着工を可能とし、復興のテンポを早める大きな力となるとともに、再建に向けて立ち上がる被災者にとっても、何ものにも代え難い支えとなったのである。[『記録 昭和58年三宅島噴火災害』東京都(1985/9),p.106]

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