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02.住民の避難誘導に当たっていた消防団員や警察官が孤立したが、地元の漁船によって救出された。


【区分】
第1期 三宅島の概要
1-2. 1983年噴火災害とその後の対応
2. 1983年(昭和58年)噴火による被害
【教訓情報】
02.住民の避難誘導に当たっていた消防団員や警察官が孤立したが、地元の漁船によって救出された。
【文献】
◆阿古集落では、最後まで踏みとどまって住民の避難誘導に当たっていた消防団員や警察官を含む住民等約80名が孤立し、その安否が気遣われたが、地元漁船の敏速な救出により全員無事、阿古漁港から脱出に成功した。[『記録 昭和58年三宅島噴火災害』東京都(1985/9),p.102]

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