【区分】
第6期 第5期以降も続く課題
6-2.産業・都市の再生
2.まちづくり
【教訓情報】
07.住民の意見をアンケートや対話集会等で集め、まちづくりに反映した。
【文献】
◆奥尻の復興まちづくりの合意形成過程から学ぶべき点を集約すると、以下の様になる。すなわち、第1に住民の意見をアンケートや対語集会などで積極的に聞き、その意見をまちづくり案に反映させたこと、第2に基本構想や整備計画の策定を道立寒地住宅都市研究所などの専門家の協力のもとに行ったこと、第3に自治的な住民団体が住民の要望をまとめ、また調整する役割を積極的にはたしたこと、である。とりわけ、合意形成過程において、複数の計画案を示してその選択を住民に委ねたことは、住民のまちづくりへの自発的な参画を促すうえで、今後の教訓とすべきことといえる。[『まちづくりと防災』(財)都市防災美化協会(1998/5),p.156]
【区分】
第6期 第5期以降も続く課題
6-2.産業・都市の再生
2.まちづくり
【教訓情報】
07.住民の意見をアンケートや対話集会等で集め、まちづくりに反映した。
【文献】
◆奥尻の復興まちづくりの合意形成過程から学ぶべき点を集約すると、以下の様になる。すなわち、第1に住民の意見をアンケートや対語集会などで積極的に聞き、その意見をまちづくり案に反映させたこと、第2に基本構想や整備計画の策定を道立寒地住宅都市研究所などの専門家の協力のもとに行ったこと、第3に自治的な住民団体が住民の要望をまとめ、また調整する役割を積極的にはたしたこと、である。とりわけ、合意形成過程において、複数の計画案を示してその選択を住民に委ねたことは、住民のまちづくりへの自発的な参画を促すうえで、今後の教訓とすべきことといえる。[『まちづくりと防災』(財)都市防災美化協会(1998/5),p.156]
