03.国交省の防災集団移転事業によるまちづくりが行われた。


【区分】
第6期 第5期以降も続く課題
6-2.産業・都市の再生
2.まちづくり
【教訓情報】
03.国交省の防災集団移転事業によるまちづくりが行われた。
【文献】
◆それから、もう一つ、青苗岬地区という一番海抜の低いところで、もちろん津波で全部流されたところなんですが、そこにつきましては、国交省の防災集団移転事業、これを使いまして、それぞれまちづくりを行ったわけです。土地に関しては、まず、個人所有がほとんどですから、町がその個人所有地を全部買い上げて、ちなみに、その青苗地区であれば坪2万3000円という金額ですが、いったん町で買い上げて、今言ったいろんな防災集団移転事業とかを使って町が宅地を造成し、同じ金額の一坪2万3000円なりで被災者に分譲して売るという方式をとっております。[『被災地協働』関西学院大学災害復興制度研究所(2005/7),p.86-87]

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