02.奥尻町は災害に強い新しい集落の形成を図っている。


【区分】
第6期 第5期以降も続く課題
6-2.産業・都市の再生
2.まちづくり
【教訓情報】
02.奥尻町は災害に強い新しい集落の形成を図っている。
【文献】
◆島内各地が地震による津波や崖崩れによる被害を受けたため、必要な地区に防潮堤や防潮水門などを建設するとともに、治山事業を実施している。とくに住宅被害の大きかった青苗地区(旧1区~4区)、稲穂地区については、水産庁所管の漁業集落環境整備事業により、防潮堤の後背地を盛り土して宅地造成するなどの措置をとっている。また、新たな町並みづくりに配慮した道路、公園、街路灯等を設置。災害に強い新しい集落の形成を図っている。[『北海道南西沖地震奥尻町記録書』奥尻町(1996/3),p.200]

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