03.島牧村における復旧作業は国道の修復から始まった。


【区分】
第5期 復旧・復興期
5-2.まちづくり
5.その他
【教訓情報】
03.島牧村における復旧作業は国道の修復から始まった。
【文献】
◆復旧作業はまず、国道をふさいでいた障害物の除去から始まり、裏山から崩れ落ちた岩石や土砂、家屋の倒壊による瓦礫の撤去、また津波がもたらした汚泥や塵芥処理を行い、また、被災家屋等の救援処理、清掃・廃水処理なども平行して行いました。一方、漁港では、沈没した漁船のクレーンによる引上げ作業、破損した漁船の解体撤去作業などの応急対策を講じ、漁港や港内道路をはじめ、住宅、道路、海岸、商工・農林関連などの本格的な災害復旧事業を推進しました。[『北海道南西沖地震災害復興概況御説明書』北檜山町ほか編(1999/8),p.13-14]

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