【区分】
第5期 復旧・復興期
5-2.まちづくり
5.その他
【教訓情報】
02.瀬棚町では災害に強いまちづくりを進めた。
【文献】
◆復興対策としては、津波を防ぐための防潮堤のかさ上げや馬場川の水門建設などを進めているほか、宅地の盛土、防災行政無線の整備などにより災害に強いまちづくりを進めました。[『北海道南西沖地震災害復興概況御説明書』北檜山町ほか編(1999/8),p.10]
◆瀬棚町のまちづくり復興計画は、本町1、2、3区では住家全半壊世帯数が18戸あるが、在来地に再建することとしている。また、災害公営住宅4戸を建設予定だが、入居者は抽選方式になる。さらに、この地区は馬場川の扇状地帯であるため、国道より2~3mほど低く、津波は築堤を越えて来襲し、海水が抜けない状態が生じた。このため、港湾施設や防潮堤などの計画によって対応することが必要とし、馬場川の築堤嵩上げを要請、検討している。[『1993年北海道南西沖地震 瀬棚町災害記録書』瀬棚町(1995/3),p.94-95]
【区分】
第5期 復旧・復興期
5-2.まちづくり
5.その他
【教訓情報】
02.瀬棚町では災害に強いまちづくりを進めた。
【文献】
◆復興対策としては、津波を防ぐための防潮堤のかさ上げや馬場川の水門建設などを進めているほか、宅地の盛土、防災行政無線の整備などにより災害に強いまちづくりを進めました。[『北海道南西沖地震災害復興概況御説明書』北檜山町ほか編(1999/8),p.10]
◆瀬棚町のまちづくり復興計画は、本町1、2、3区では住家全半壊世帯数が18戸あるが、在来地に再建することとしている。また、災害公営住宅4戸を建設予定だが、入居者は抽選方式になる。さらに、この地区は馬場川の扇状地帯であるため、国道より2~3mほど低く、津波は築堤を越えて来襲し、海水が抜けない状態が生じた。このため、港湾施設や防潮堤などの計画によって対応することが必要とし、馬場川の築堤嵩上げを要請、検討している。[『1993年北海道南西沖地震 瀬棚町災害記録書』瀬棚町(1995/3),p.94-95]
