05.大成町では被災者を安全な都地区に避難させた。


【区分】
第3期 地震被害発生期
3-3. 初動体制
2. 自治体の対応
【教訓情報】
05.大成町では被災者を安全な都地区に避難させた。
【文献】
◆突如発生したM7.8の北海道南西沖地震は、本町を直撃、特に壊滅的被害を被った太田地区は、前を海、後は山が迫る環境下に家が立ち並ぶ。地震直後の調査によって、国有林野内における地すべり発生をはじめ、裏山が広範囲こわたって亀裂が生じていることを発見、直ちに避難命令の発動、被災者を安全な都地区に避難させた。[『平成5年7月12日北海道南西沖地震災害の記録』函館営林支局監修(1994/12),p.56]

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