01.地震発生後の22時30分に「北海道南西沖地震災害対策連絡本部」を設置。


【区分】
第3期 地震被害発生期
3-3. 初動体制
2. 自治体の対応
【教訓情報】
01.地震発生後の22時30分に「北海道南西沖地震災害対策連絡本部」を設置。
【文献】
◆道においては、7月12日地震発生後の22時30分に、北海道地域防災計画地震防災計画編に基づき、本庁に総務部長を本部長とする「北海道南西沖地震北海道災害対策連絡本部」を設置するとともに、津波警報・注意報が発令された空知・上川支庁を除く12支庁に支庁長を地方連絡本部長とする「北海道南西沖地震北海道災害対策地方連絡本部」を、また、北海道東京事務所に所長を東京地方連絡本部長とする「東京地方連絡本部」を設置した。[『平成5年(1993年)北海道南西沖地震災害記録』北海道(1995/3),p.25]
◆翌13日、7時00分に災害状況からみて、災害対策をより強力に推進するため、災害対策基本法第23条第1項に基づき、災害対策本部に移行することとし、本庁に知事を本部長とする「北海道南西沖地震北海道災害対策本部」、渡島・檜山・後志・宗谷・胆振の5支庁に支庁長を地方本部長とする「北海道南西沖地震北海道災害対策地方本部」を、また、北海道東京事務所に所長を東京地方本部長とする「東京地方本部」を設置し、さらに、檜山支庁管内の奥尻町の被害が甚大であることから、奥尻町における適切な災害応急対策を講ずるため、7月15日16時00分に檜山支庁地方部長を部長とする「北海道南西沖地震北海道災害対策檜山地方本部奥尻対策部」を設置し、被害の早期全容把握、被災地の復旧・復興に全力をあげ取り組んだ。[『平成5年(1993年)北海道南西沖地震災害記録』北海道(1995/3),p.25]
  • ◆北海道庁→北海道災害対策連絡本部 7月12日 22時30分
  • 北海道災害対策本部 7月13日 07時00分
  • 北海道南西沖地震災害対策地方本部奥尻対策部 7月15日 16時00分
  • 北海道災害対策本部 7月13日 07時00分
  • 檜山支庁→北海道災害対策地方連絡本部 7月12日 22時30分
  • 北海道災害対策地方本部 7月13日 07時00分
  • 北海道南西沖地震災害対策地方本部奥尻対策部 7月15日 16時00分
  • 奥尻町 →奥尻町災害対策本部 7月12日 23時50分
[『平成5(1993年)北海道南西沖地震 東京都調査班報告書』東京都(1994/1),p.100]

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