【区分】
第3期 地震被害発生期
3-2. 被害の概要
3. 建築物の被害
【教訓情報】
05.奥尻町の被害額は約428億5,831万円で被害総額の約41%となっている。
【文献】
◆北海道においては、7支庁(8市、43町、9村)に被害が発生し、家屋全壊590棟、半壊等3,811棟、浸水347棟のほか、農産物、道路、橋梁、港湾、空港、漁船等に被害が及びその総額は約1,045億5,163万円、その内奥尻町の被害額は約428億5,831万円で被害総額の約41%となっている。特に、北海道本島西岸及び奥尻島は、地域の基盤産業である農業では地盤の亀裂、沈下、液状化現象等により、また、漁業では漁船、漁具、組合市場、水産加工場等に壊滅的打撃を受けたほか、各地で崖崩れ、地盤沈下、交通網の寸断、電気、ガス、水道、電話等の生活関連基盤に大打撃を受けた。[『平成5年北海道南西沖地震における捜索救援活動の記録』第一管区海上保安本部(1995/12),p.13]
【区分】
第3期 地震被害発生期
3-2. 被害の概要
3. 建築物の被害
【教訓情報】
05.奥尻町の被害額は約428億5,831万円で被害総額の約41%となっている。
【文献】
◆北海道においては、7支庁(8市、43町、9村)に被害が発生し、家屋全壊590棟、半壊等3,811棟、浸水347棟のほか、農産物、道路、橋梁、港湾、空港、漁船等に被害が及びその総額は約1,045億5,163万円、その内奥尻町の被害額は約428億5,831万円で被害総額の約41%となっている。特に、北海道本島西岸及び奥尻島は、地域の基盤産業である農業では地盤の亀裂、沈下、液状化現象等により、また、漁業では漁船、漁具、組合市場、水産加工場等に壊滅的打撃を受けたほか、各地で崖崩れ、地盤沈下、交通網の寸断、電気、ガス、水道、電話等の生活関連基盤に大打撃を受けた。[『平成5年北海道南西沖地震における捜索救援活動の記録』第一管区海上保安本部(1995/12),p.13]
