06.北檜山町では死者4名、行方不明者1名の尊い命が奪われた。


【区分】
第3期 地震被害発生期
3-2. 被害の概要
2. 人的被害
【教訓情報】
06.北檜山町では死者4名、行方不明者1名の尊い命が奪われた。
【文献】
◆平成五年七月の北海道南西沖地震により、北檜山町では、死者四名、行方不明者一名の尊い命が奪われたほか、家屋倒壊や農地の地割れ、液状化など、その被害額は百十億円以上にのぼりました。日本海沿岸の各地区では、七メートルを超える津波が来襲し、大きな被害を受けました。なかでも、太櫓地区では、市街地の背後に迫る急峻な裏山にいくつもの亀裂が走り、崩壊の危険が生じたため、地区住民が仮設住宅などでの避難生活を余儀なくされたことは、いまだに忘れることのできない出来事であります。[『北海道南西沖地震災害復興概況御説明書』北檜山町ほか編(1999/8),p.1-2]

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