03.奥尻町の第一産業の中では、漁業・水産養殖業が79.4%と最も多い。


【区分】
第1期 北海道南西沖地震被災地区の概要
1-2.震源地周辺の社会環境
1. 奥尻町
【教訓情報】
03.奥尻町の第一産業の中では、漁業・水産養殖業が79.4%と最も多い。
【文献】
◆町内の産業は、昭和60年10月1日現在で就業者数は2,338人で、第1次産業では漁業、水産養殖業、農業の順、第2次産業では、建設業、製造業、第3次産業では、サービス業、公務、卸売業・小売業の順となっている。就業構造は、1次産業28.2%、2次産業23.1%、3次産業48.7%となっており、1次産業の中では、漁業・水産養殖業が79.4%と圧倒的に多い。[『平成5(1993年)北海道南西沖地震 東京都調査班報告書』東京都(1994/1),p.20]

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