北海道・三陸沖後発地震注意情報の解説ページ

あなたは、北海道・三陸沖後発地震注意情報を知っていますか?

北海道・三陸沖後発地震注意情報が1枚でわかりやすく!

北海道・三陸沖後発地震注意情報のチラシは、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震に注意を促す情報をお知らせするものです。日本海溝・千島海溝沿いの領域で巨大な地震が発生した場合、北海道から千葉県にかけての広い範囲で、強い揺れや高い津波による甚大な被害が想定されます。また、一度地震が発生すると、その周辺で続いて大きな地震が発生することがあります。過去には東にほん大震災で、マグニチュード7.3の地震が発生したおよそ2日後にマグニチュード9の巨大地震が発生しました。そのため、想定される領域でマグニチュード7以上の地震が発生した際は、続いて発生しうる大規模な地震から一人でも多くの命を守るため、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発信され、防災対応を呼びかけます。情報が発信されたら、日頃からの地震への備えの再確認と、すぐに避難できる態勢の準備をしましょう。具体的には、備蓄ひんの再確認や家具の転倒防止の再確認、すぐに逃げられる態勢での就寝、非常持出ひんの常時携帯、緊急情報の取得体制の確保、崩れやすいブロック塀にはできるだけ近づかないなどの想定されるリスクからの身の安全の確保などです。情報が発信されたとしても、必ず巨大地震が発生するとは限りませんが、地震がいつ起こってもよいように日頃から地震への備えを行うことが重要です。

ポスター・チラシ「北海道・三陸沖後発地震注意情報」(PDF形式:1.1MB)別ウインドウで開きます

北海道・三陸沖後発地震注意情報がリーフレットとマンガでわかりやすく!

リーフレット
リーフレット(PDF形式:1.97MB)別ウインドウで開きます
  マンガ
マンガ(PDF形式:5.37MB)別ウインドウで開きます

北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されたら!

  • 先発地震後の後発地震発生の可能性
    先発地震後の後発地震発生の可能性
  • 後発地震注意情報の発表に伴い防災対応をとるべき地域
    後発地震注意情報の発生に伴い防災対応をとるべき地域
  • 後発地震注意対応
    後発地震注意対応
    後発地震注意対応
    後発地震注意対応
  • 参考:日頃からの地震への備え
    日頃からの地震への備え

詳しくは↓

インデックス

  1.日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震とは?

  2.北海道・三陸沖後発地震注意情報とは?

  3.北海道・三陸沖後発地震注意情報はどのように発信されるの?

  4.情報発信で防災対応をとるべきエリアは?

  5.防災対応は何をすればいいの?

参考資料

所在地 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)
内閣府政策統括官(防災担当)

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