平成14年1月16日内閣府防災部門
阪神・淡路大震災において,災害時に各種のボランティアの果たす役割の重要性が認識され,平成7年12月15日の閣議了解により,「防災とボランティアの日」(1月17日)及び「防災とボランティア週間」(1月15日〜21日)が制定された。
この時期においては,防災とボランティアに関する普及・啓発に係る催物の開催等を通じて,災害発生時におけるボランティア活動や自主的な防災活動の重要性に対する国民の認識を一層深めることにより,災害に対する備えの充実・強化を図ることとしており,その一環として,標記のイベントを実施するものである。
平成14年1月19日(土) 10:00〜16:00
東京都立江戸東京博物館1階ロビー,企画展示室,ホール等
内閣府
10:00〜16:00 一般市民,行政関係者等に広く全国の「防災ボランティア」の活動を知ってもらうとともに,ボランティア団体相互間の連携を深める端緒とするため,全国21の防災ボランティア団体にそれぞれの活動を紹介・PRしてもらう。
14:00〜16:00 コーディネイター:山崎 登(NHK解説委員) 出席者:ボランティア団体代表者 テーマ:自律した防災ボランティアを考える
防災ボランティア活動の継続には,安定したボランティア団体の運営が不可欠であるが,防災ボランティアの活動は災害発生直後に集中しがちなため,多くの防災ボランティア団体が継続的かつ安定した運営に苦慮している。このため,古くからボランティア活動を行っている団体の代表者を招いて,自律した防災ボランティア団体運営のあり方等について話し合う。
(参考)シンポジウム議事次第[予定]