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| 1 分科会の概要 |
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| 日 時 |
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平成16年1月16日(金)10:00〜12:00 |
| 場 所 |
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ホテルフロラシオン青山 孔雀の間
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| 出席者 |
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伊藤座長、青山、柴田、田畑、中谷、前田、松岡(和)、松岡(勝)、
松原、安井、山口の各委員(五十音順、敬称略)
内閣府尾見政策統括官(防災担当)、内閣府原田官房審議官 他
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| 2 議事概要 |
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事務局から、資料に基づき、各地区の取組状況、平成16年度予算案について説明が行われた。
また、平塚地区、目白地区における防災まちづくりの取り組み内容について発表が行われ、その後、議論が行われた。
各委員から以下のような意見等が出された。
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○ |
平塚の一地区で特に活動が盛んに行われており、複数のNPOが活躍するなど、積極的に活動する人が集中している。また、同地区には企業はほとんどないが、別地区にある塗料会社と協力して落書き消しを行うなど、まちづくりの活動が盛んである。 |
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○ |
近年の犯罪増加のため、目白では防犯というキーワードを含めてまちづくり活動を行っており、これにより多くの人に関心を持ってもらえるようになる。 |
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○ |
行政は、ハード整備だけではなく、ソフトで市民の協力をしていくことが必要。 |
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○ |
緊急道路は発災時に指定されるため、東海地震の警戒宣言時における道路の確保が問題であると認識している。また、道路啓開にあたっては、警察官以外で行うことができないか考えているところ。 |
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○ |
以前、安全・安心まちづくり女性フォーラムの広報活動で苦労した経験から、タウンニュースのようなメディアがあるというのはとても望ましい。 |
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・詳細な議事録については後日発言者の確認を経たのち、公表の予定。 |