地震・台風などの自然災害を、自分自身への身近な危険として認識し、必要な知識を持ち、日ごろの備えもしておくことが、災害の被害を防ぐ大変有効な対策です。
地域ごとに防災教育を支援する施策を実施することにより、地域全体において防災に対する平時の備えや災害時にとるべき行動が身につき、地域の総合的な防災力の向上が図られます。
内閣府としては、毎年防災ポスターコンクールを開催しているほか、優良な防災教育事例のコンクールなどに後援をするなど支援に努めているところです。
第22回防災ポスターコンクール防災担当大臣賞受賞作
幼児・小学1〜4年生の部
小学5・6年生の部
中学生・高校生の部
一般の部
内閣府が実施している行事
防災ポスターコンクール
広く一般から防災に関するポスターを公募することにより、防災意識のより一層の高揚を図ることを目的とするものです。
内閣府が支援しているもの
防災教育チャレンジプラン
全国の地域や学校で防災教育を推進する為のプランです。
小学生のぼうさい探検隊マップコンクール
ぼうさい探検隊とは、子ども達が楽しみながらまちを歩き、まちにある防災や防犯に関する施設や場所などを発見してマップにまとめる実践的な防災教育プログラムです。
ぼうさい甲子園
防災活動に取り組む子どもや学生を顕彰する「ぼうさい甲子園」
その他防災教育の教材
稲むらの火
世界にも知られている実話に基づいた津波から村人を救った物語