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2004年12月末のインド洋津波災害をはじめ、パキスタンやインドネシアの地震など世界で大災害が頻発しており、世界の持続可能な開発を進める上で、災害被害の軽減は国際社会の重要な課題です。
防災協力の分野は日本の国際貢献の大きな強みであり、我が国が開催国を務めた国連防災世界会議では、世界の防災活動の指針となる「兵庫行動枠組」(PDF)が採択されるなど大きな成果を収めました。また、インド洋の津波早期警戒体制の構築など我が国の知見や技術が強く求められ、また、大いに役立てられているところです。
我が国は、世界の災害被害の軽減が図られるよう、神戸にあるアジア防災センター(ADRC)や国際復興支援プラットフォーム(IRP)の支援をはじめ国連等多様な主体と連携しつつ、国際防災協力を積極的に推進しています。 |
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