ボランティア関連情報

ボランティアに関心のある方へ

被災地でのボランティア活動について

大規模な被害を受けた地域では、状況は刻々変化しています。次の豪雨が迫っていたり、余震があったり、晴れていても地盤が緩んでいたり、避難指示が出されている場合もありえます。テレビ、ラジオのニュース、気象情報、及び、災害ボランティアセンターのホームページ等で、最新情報を必ず確認し、事前に、装備や心がまえ等を予習・再確認しておきましょう。

参考:東京ボランティア市民活動センター 「災害ボランティア活動の基本的な装備について」
参考:レスキューストックヤード 災害ボラの予備知識

「熊本県から大分県にかけて活発な地震活動が続いている」「活動が収まる傾向も見られておらず、今後も強い揺れを伴う地震や、家屋の倒壊などに警戒してほしい」と言われています。

地元に負担を掛けないのが大前提です。間違っても自分が助けられる側にならないよう、体調の管理やケガの防止に万全を期してください。

被災地に行かなくてもできる活動があります

自分が被災地に行ったり、物資を送ることはもちろん尊いことですが、現地のボランティアが円滑に活動するためのお金も重要です。被災地でのボランティア活動のための募金に送ることも立派な活動です。また、「赤い羽根・共同募金」の一部も、ボランティア団体やボランティアセンターの活動資金になっています。

被災市町村のボランティアセンター情報(平成28年5月11日時点)

災害ボランティアの募集は各市町村の社会福祉協議会が設置する災害ボランティアセンターで行っています。詳しくは各市町社会福祉協議会のホームページ等でご確認お願いいたします。

【熊本県】

【大分県】

参考になるウェブサイト

所在地 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)
内閣府政策統括官(防災担当)

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