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総合防災訓練は、防災関係機関等相互の連携を強化しつつ、実践的に実施し、災害対策基本法、防災基本計画等の円滑な運用に資するとともに、防災関係機関職員のみならず、地域住民の皆様の防災意識を高めるために行われています。
政府においては、東海地震及び南関東地域直下の地震による大規模災害に係る訓練を、内閣、関係省庁、関係地方公共団体、関係公共機関、その他関係団体がする訓練と連携して実施しています。
今年度は、昭和46年以降31回目の訓練となります。また、平成7年度以降は、阪神・淡路大震災の教訓から、総理大臣以下閣僚が訓練に参加しています。
地方公共団体、関係公共機関、その他関係団体においては、各地域の実情に応じ、地震等による大規模災害を想定した訓練を国の関係機関、事業者、地域住民等と協力して実施しています。
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