平成12年度総合防災訓練
「南関東地域直下の地震対応訓練」

「南関東地域直下の地震対応訓練」では、神奈川県東部を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生したとの想定で、内閣総理大臣及び国土庁長官の参加を得た緊急災害対策本部の設置・政府調査団の派遣等の政府本部運営訓練と、平塚市で行われた神奈川県・七都県市総合防災訓練と連携した現地訓練が実施されました。
 *七都県市=埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市


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12:00  ・ 南関東地域で大規模な地震発生
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12:01〜12:07  ・ 地震情報・被害情報の収集と伝達
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12:05  ・ 「緊急参集チーム会議」開催(想定)
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12:15  ・ 関係閣僚会議及び臨時閣議開催(想定)
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12:30頃  ・ 政府及び神奈川県との「合同現地対策会議」開催
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12:30  ・ 国土庁長官が、「災害緊急事態の布告」、「南関東地震緊急災害対策本部及び緊急災害現地対策本部の設置」を発表  (解説・写真はこちら)
   ○ Shockwaveによる政府本部運営訓練の模様)

12:35  ・ 「南関東地震緊急災害対策本部会議」開催。会議中、国土庁長官と政府現地対策本部長とのテレビ会議を実施
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13:00頃  ・ 「医療班(立川の国立病院東京災害医療センターから)」が現地へ出発
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13:10  ・ 内閣総理大臣を団長とする「政府調査団」の派遣
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13:30頃  ・ 政府調査団は平塚市訓練会場に到着、現地訓練を視察
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 ○ Shockwave による現地訓練の模様)

14:00  ・ 「南関東地震緊急災害対策本部事務局会議」開催
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14:00  ・ 平塚市訓練会場の閉会式で内閣総理大臣が挨拶
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