記者発表資料

東海地震対応図上訓練の実施について

平成13年12月13日
内   閣   官  房
内閣府 (防災担当)

1 目的
  • 国の防災関係職員の状況判断能力等の災害対応能力の向上
  • 東海地震対応にあたっての課題の抽出等
2 訓練の内容
  • 警戒宣言発表から地震発生までの国の地震災害警戒本部事務局の活動
  • 地震発生直後の国の本部活動
3 訓練の進め方と主な訓練項目

 ロールプレイング方式により次の項目について机上にて訓練します。
  1. 警戒宣言発表後の迅速な地震防災応急対策の実施  
  2. 現地状況に応じた地震防災応急対策の実施  
  3. 地震発生後の初動対応
[解説]ロールプレイング方式の訓練とは
  「訓練を受ける側(プレーヤー)」は、開始前には基本的に訓練に関する情報を与え られません。訓練開始後に「訓練を統裁する側(コントローラー)」が事前に用意した 想定シナリオに基づき必要な情報をプレーヤーに与え、必要な状況判断や所要の指 示を行なわせる訓練です。
 なお、内閣官房、内閣府では平成12年2月及び平成13年5月に当方式の訓練を
施しており、今回で3回目となります。

4 訓練の実施場所
  • 時期:平成14年1月11日(金)10:00〜17:30
  • 場所:内閣府立川災害対策本部予備施設
    (東京都立川市緑町3567 別紙参照)
5 参加機関及び参加人員(予定)
  • 内閣官房、内閣府、防衛庁、警察庁、消防庁、厚生労働省、国土交通省、
    海上保安庁、気象庁、静岡県
  • 約100名の職員が参加

〈連絡・問い合わせ先〉
内閣官房 (安全保障・危機管理担)当内閣事務官 黒澤
内閣府 (防災担当) 企画官 (防災総括担当) 春田
参事官 (災害応急対策担当)補佐 前田
tel:03(3501)5695(直)fax:03(3503)5690 (内閣府(防災担当))
E-mail:kmaeda1@op.cao.go.jp(前田)